食べ過ぎガイド TOP → 食べ過ぎとは 原因

原因

食べ過ぎの原因としてストレスや早食いがあります。満腹中枢はストレスに弱く、ストレスを受けることで糖分の過剰摂取に至ってしまいます。

満腹であることを知らせる役割を担っているのは、視床下部にある食欲中枢のセットポイントです。このポイントが低く設定されていれば少量の食事でも満腹感を得られますがセットポイントが高いと食べ過ぎの原因となってしまいます。

セットポイントは血糖値によって決定されています。血糖値は血液中にあるブドウ糖の値のことですが、通常体に取り込まれた食べ物の糖質は消化酵素によってブドウ糖に分解されます。

通常、食事をして10分くらいたつと満腹感を得て膵臓からインシュリンが分泌されて、ブドウ糖が血液中に溶け込みます。インシュリンは細胞が血液中のブドウ糖を利用するために分泌されるホルモンのことです。

しかし、満腹を知らせるセットポイントが高いと満腹中枢のスイッチがなかなか入らないため、大量のブドウ糖が血液中に溶け込むことになり、血糖値がどんどん上昇してしまい、それと同時に大量のインシュリンが分泌されます。セットポイントはインシュリンの分泌量量が多ければ多いほど上がってしまうため食べすぎの原因となってしまうのです。

満腹感は、食べる量だけでなく時間にも影響されてしまうため、早食いは食べ過ぎの原因となってしまいます。血糖値の上昇とインシュリン増加によって満腹中枢が刺激されますが、それには10分から20分程度の時間が必要で、早食いの人はこの満腹感を感じるまでの間に、不自然に食べ過ぎてしまう傾向にあるのです。

食べ過ぎとは



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