食べ過ぎガイド TOP → 食べ過ぎの予防 しっかり意識

しっかり意識

満腹感はお腹ではなく、脳の満腹中枢の刺激によって得られます。食べ過ぎを予防するためには食事をしていることや、食べているもの、噛む回数などをしっかりと意識しながら食べるとよいでしょう。

・食べているものを意識する
食べているものを意識すると満腹中枢への刺激が伝わりやすくなり、食べ過ぎを予防することができます。食べ物を意識するとは、例えば魚を食べている場合には、自分が今○○という魚を食べていて、どんな味をしていて、どんな歯ごたえをしている、またどんな香りかをしているといったように、しっかり五感で味わうことです。そして何よりも大切なのは食べていることに神経を集中させることです。テレビを見ながらとか、新聞を読みながらといったような、ながら食いはやめましょう。食べ過ぎとは、食べていることをしっかりと意識していないために満腹中枢に刺激が伝わりにくくなって起こってしまうのです。食事をするときは、食べ物を意識してきちんと味わって頂くようにしましょう。

・噛む回数を意識する
早食いによって食べ過ぎが起こってしまうのは、満腹中枢が刺激されて満腹ですよという信号が送られるまでの間に、必要以上に食べてしまうからです。ゆっくり時間をかけて食べると良いと言われるのはどのためです。食べ過ぎを予防するためには食べ物を噛む回数を意識するとよいでしょう。噛む回数については自分で一口30回などと決めて意識してみるように心がけてください。そうすることで満腹中枢への刺激も伝わりやすくなり、食べ過ぎの予防になります。

食べ過ぎの予防



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